■
土地探しからご相談に応じます。
大田区のW邸は、土地探しから始めました。
旗竿敷地という悪条件を逆手に取り、写真のような雰囲気に仕上げました。


■相場より安い土地は何か問題があります。そのような土地でも、設計力により御希望通りの家に仕上げます。
敷地条件が三角形の土地・路地状敷地(ハタ状敷地)
・狭小地(15坪前後)等、厳しいのですが…。
■土地(敷地)の持っている悪条件を適確に分析をし、良い条件はより良く、悪い条件はアイディアによって感動に変えます。
家の中にきどる場所があってもいいですが、
くつろいだりリラックスできる場所も欲しい。
■仕事から帰ってきてゴロッと横になる為の「
ゴロ寝コーナー」はいかがですか。
床暖房を入れた
タタミ敷きでとても気持ちいいですよ。
お子様との
お昼寝にも、もってこいです。
お父さんは酔っ払ってそのままゴロ寝コーナーで寝ます。
風邪をひかないように、掛け布団を入れる簡単な収納を近くに作ります。


滝澤氏は男性ですが、キッチンの設計は大丈夫ですか?
イギリスには「料理の作れない建築家には住宅設計を頼むな」という格言があるそうです。
私は自分で料理を楽しんでいますので、御希望の条件に
プラスαを加えて設計に対応します。
■例えば、洗った後の
ザルや
ボールを自然乾燥させる置場を配慮。
■
固定式の吊戸棚を頭に当らないように、取りやすい位置までさげて取り付けます。
■
フードについては、内外の掃除がしやすい事は当然。キッチン内に煙や臭いが逆流しない配慮をした
ファクトオリジナルフードを製作します。
■
フード内部の換気扇は掃除がしにくいので、排出量の少ないダクトタイプは使用せず、直径30cmの直接外部に排出可能な使い捨てフィルタータイプを使用します。
■
素敵なキッチンでも、料理の味は保証しませんのであしからず。
前記の内容はほんの一部です。
もちろん、各メーカーのキッチンショールームにも付き合いますよ。
将来の生活の変化に対応できる設計を考えておきたい。
■子供室を増やしたい
■親といっしょに住む
■小さくてもいいから、自分の部屋が欲しい」と夫人が希望。
■一室を貸室として計画する
■ホームエレベーターをつける
5年後、10年後の生活における変化を一緒に予測して、設計に反映させます。
*完成後6年経たW氏よりメールにて:「そろそろ、子供部屋の分割を考えています。」
二世帯住宅では、直接言えない事を両者の
通訳役や
仲介役になり、理想的な設計に致します。
■体に障害があるご家族が安心して住み続けられる住宅を コストを含めた諸問題もいっしょに考え、設計を進めました。
建物の床面積が大きくとれない住宅で、身障者の個室の中にカーテンで仕切れる便器を設置し、ベットから手摺を利用し直接利用できるようにしました。
■コンピューターと最新のCADを駆使して、敷地周辺の建物や塀等からの
日影をチェックして、いつまでも
日当りのいい家を設計します。
道路から玄関までのアプローチを演出する植栽から、浴室の前の植栽まで、どんなに小さくても短くても、
建物と緑との関係を配慮します。
当然予算の事や手入の事も配慮します。
■
キッチンから、食事の仕度をしている時にみるハナミズキに幸せを感じます。(W夫人談)
■
秋の終わりに、ハナミズキの赤い実をついばむ小鳥を子供達が喜んで見ています。(U夫人談)
■私共のブレーンとして、不動産問題や土地問題、税金、一流のプロの方が協力してくれます。
NEXT 構造編 >