工事監理はこんなことをします。

■設計意図を施工者に正確に伝えるための業務。

■施工図等を設計図書に照らして検討及び承認する業務。
ファクト建築研究所では、監理用図面だけでも1/1〜1/5のスケールで細部に渡り、書いてチェックをします。
約30枚から50枚になります。

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■工事の確認及び報告。

■施主に対して現場での説明・確認(一緒に現場を楽しみましょう。

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工事費支払いの審査・報告。

今までの実績から
週1回程度の監理の為に現場に通います。

全部記すと長くなりますので、ほんの一部です。でも重要です。

■地鎮祭。
■建物と敷地との配置確認(地縄)、近隣との関係も確認。
■道路と建物の高低差確認(BM・GL設定)。
■杭工事での立ち会い。
■割栗石や捨てコンクリート厚さのチェック。
■鉄筋の配筋チェック。 →終了後に役所検査立ち会い。



■本数や間隔。
■型枠と鉄筋の間隔。 →かぶりといいます。
ファクト建築研究所ではあたりまえですが鉄筋と鉄筋を結ぶ結束線が型枠に触れてないかチェック。 →触れると後でサビが出てきます。
■アンカーボルトやホールダン金物位置確認。
■型枠のチェック。
■型枠と型枠のジョイント部のずれチェック。
■型枠内の清掃。
■コンクリート打設前に打設済みのコンクリートと型枠を水で濡らす。
基礎ベースと基礎立ち上がりとの境はワイヤーブラシでセメントペーストを除去し接着性を増す。

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コンクリート打設後の散水確認(数日間)。



コンクリート打設後のコンクリート面をシートで養生する。

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■上棟後、筋交いや耐力壁の位置・金物チェック。
■金物締め付け終了後、役所検査に立ち会い。
■塗り壁の塗り方決定立ち会い。

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■塗装の色と塗り方決定立ち会い。
■洗濯干し金物の位置・高さ現場立ち会い。

各工程終了毎に現場で確認を行い、問題箇所については施工者に訂正をさせます。
ご縁がありましたらその時に、重要性を含めて説明をします。

監理を厳しくすると工事費がアップしますが、これも含めて予算の検討をします。
とにかく適正価格を目指しましょう。


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