ほんとうの気持ち。

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一緒に設計を楽しみ、
一緒に現場で笑い完成後、
数年間住んだ住人の方の
ほんとうの気持ちです。

佐々木氏。

テレビ朝日の「渡辺篤史のお宅訪問」で放映された「通り庭をもつ家」の佐々木邸は、現場監督で活躍されている一級建築士の佐々木氏より依頼された住宅です。

佐々木氏談
「自分でも一級建築士のライセンスを持っていますので一般的な設計はできますが、多くの建築家の中から、あえて建築家の滝澤氏のセンスに惚れ込み、設計をお願いしました。」

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13年間住んでの佐々木氏の感想
「完成から13年経ちました。とことん話し合って決めたことで、いつも住み易く、温かみのある家庭生活を過ごせました。樹木は生長しましたが、シンプルな美しさは13年経っても健在です。


S夫人からの年賀状

「お客さんたちが居心地が良いと言って、いつまでも帰らず困っています(笑)」

子供の反応。

F邸の向かいにある大きな家に住んでいる子供の反応
「僕この家大好き!!」
自分の家の半分位の大きさの家にもかかわらず、夢をもって見ている不思議。

Y夫人からの年賀状

「1年暮らしてみて感謝の気持ちがますます深まります。」

住んでみて思うこと。(W夫人談)

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土地から一緒に探しました。


屋根のあるアプローチがとてもいい。
雨の日は自転車を入れたり、傘を干したり、干し柿つるしたり。生活がふくらむ感じです。



2階のベランダにお湯の出るシャワーをつけてよかった。
夏になると、子どもたちは毎日ここで夕方シャワーを浴びるのでお風呂は使いません。風が通りやすく、夏はとても快適。



リビングの大きな収納と大きなテーブルが生活の中心になったのがよかった。




九州の福岡で17年前に設計をした
コンクリ−ト打放しの外観を持つS邸。

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17年経った外観です。

今年の年賀状の文面
「福岡地震M6びくともしない建物『さすが滝澤君』見直した。失礼!」

福岡に住んでいる友人からのメール
「最近S邸を見ましたが17年経っているとは思えないほど、きれいな建物です。」


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